安全教育講習

(一財)日本溶接技術センターでは、安全衛生教育を実施いたしております。

ガス溶接技能講習・アーク溶接特別教育

ガスおよびアークを取り扱う作業に従事する場合、火傷や感電および爆発事故を防止する観点から、それぞれの教育講習会の修了資格の無い者は就業させてはならないと法規に定められております。(下記参照)
また、これらの作業時には修了証の携帯が義務付けられています。
(一財)日本溶接技術センターでは、神奈川労働局に登録の上、法令に基づき下記に示す定期講習会を実施し受講修了者に修了証を発行しております。

関連作業に従事していて、まだ資格をお持ちでない方はもとより、はじめてアーク溶接やガス溶接(切断)等に取り組もうとしている方は、まずはコンプライアンス(法令遵守)の観点からも安全講習(ガスとアーク)の受講をおすすめします。
講習終了後、ガス修了証の発行は15営業日程度で発送致します。
アーク終了証の発行は講習終了後お渡し致します。
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ガス溶接技能講習
アーク溶接特別教育
出張・臨時講習

自由研削砥石・振動工具

携帯用グラインダー、卓上グラインダー等は、溶接時の材料表面の錆取りやガス切断開先の仕上げ、欠陥補修等を行う際、幅広く使用される機械工具であります。比較的簡易に使用できる便利な工具である反面、知識・技能不足によるといしの破損・飛び散り、回転中といしへの接触による負傷、振動障害等の労働災害が多く発生しています。このため、厚生労働省では、事業者に対し、これらの工具を使用する業務従事者に対する安全衛生教育の実施を求めています(労働安全衛生法第59条第3項)。

これから溶接等に携わる皆様におかれましては必ず必要となる安全講習であり、労働災害防止のため、コンプライアンス(法令遵守)の観点からも、ぜひ本講習会を活用されることをお薦めします。

自由研削といしの取替え又は取替え時の試運転の業務に係る特別教育
振動工具取扱作業者安全衛生教育