活動目的

一般財団法人 日本溶接技術センターは、溶接技術に関する教育・訓練並びに、試験・検査・研究等を通じて、溶接技術の普及向上を図り、我が国産業・経済の発展と安全に寄与することを目的としています。

 

事業

この目的を達成するために次の事業を行っています。
(1)溶接技術及び非破壊試験技術に関する教育・訓練
 1.溶接技術の基盤的教育・訓練。
 2.溶接部の非破壊試験に関する教育・訓練。
 3.溶接技術・検査技術等、革新的技術の教育訓練。
(2)各種試験・検査・研究
 1.溶接技術の改善及び普及に関する調査及び研究。
 2.溶接技術に関する指導及び相談。
(3)各種認証事業及び競技会への支援業務
(4)検定及びコンクール支援業務
(5)日本溶接構造専門学校の経営
(6)その他目的を達成するため必要な事業

 

 

沿革

1962年04月 成人教育のための川崎特殊溶接専修学校発足
1969年08月 通商産業大臣認可の財団法人 日本溶接技術センター設立
1970年09月 財団法人 日本溶接技術センターの建物竣工
1977年04月 学校教育法に基づく日本溶接専門学校の併設
1979年10月 財団法人 日本溶接技術センター創設10周年記念行事を実施
1992年04月 日本溶接専門学校を日本溶接構造専門学校と改称
1992年10月 日本溶接構造専門学校開校15周年記念式典開催
1994年10月 財団法人 日本溶接技術センター創立25周年記念行事を実施
2002年10月 日本溶接構造専門学校開校25周年記念式典開催
2013年04月 一般財団法人 日本溶接技術センターへ移行・名称変更

組織図

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組織

3部門1学校体制
一般財団法人 日本溶接技術センターの現在の組織運営は下図の通りに行っています。

 
評議員会 定款に定める評議員で構成し、理事・監事の選任または解任、その報酬額の決定、貸借対照表および損益計算書の承認、定款の変更、残余財産の処分、基本財産の処分又は除外の承認などを決議する。年に1回以上開催する。
理事会 定款に定める理事で構成し、この法人の業務執行の決定、理事職務執行の監督、会長、専務理事および常任理事の選定及び解職などを決議する。また、この法人の事業計画、収支予算並びに事業報告決算報告(監査済)について報告を受け承認する。
部門長会議 事業方針、中・長期事業計画など重要事案を決定する。
業務推進会議 各部門の業務推進状況を把握すると共に業務推進上の課題を取り上げ討議し決裁する。
各種委員会 随時設置
関連団体との連絡会 随時設置
 
役員名簿
定款
役員報酬規定